Saint Lukas Guild 新曲リリースしました!『お茶が冷めるよ』
My Songs
みなさん、こんにちは、みおです。
2026年6月17日、Saint Lukas Guildの新曲を発表しました(拍手)
動画リンク
彼らは、私がプロデュースしている7人組のバンドです。
EDM、ダンスミュージック、モダンクラシック、ピアノ曲、ラップ、バラードなど、様々なジャンルを横断する、芸術ギルドというコンセプトで、都会的で、美しく、高度な技術を駆使し、少し神秘的な音楽作りを目指しています。
グループのご紹介は、またアート写真の出来上がりを待つとして・・・
本日は『お茶が冷めるよ』をご案内します。
『お茶が冷めるよ』は、男女がお付き合い始めたばかりのギクシャクを歌ったダンス・ポップナンバーです。
彼女は、いろいろ、彼のすべてを訊きたがる。
彼は、もちろん、全部答えるよと言う。
でも、話せば話すほど、わからないことが増える。
知りたかったら知ればいいさ。
不思議に思うなら、僕の胸を切り裂けばいい。
でも、ほんとうは答えなんて必要ないんじゃない?
という内容を Future House の軽やかなグルーヴに乗せて描いた一曲です。
Music & Production : SUNO
Lyrics : Mio
Performed by Saint Lukas Guild
Vocal / Knight
Bass / Makoto
Drums / Charadora
Synth & Programming / Nagi
Piano & Keys / Satoshi Kobayashi
Backing Vocals / Michelle Diamant
【歌 詞】
Verse 1
どこからきたの?
ほんとうは誰なの? と
きみはぼくに、
たづねつづける
もちろん、ずっと、答えつづけられるさ。
でも、どんな言葉も、
またべつの、
秘密をつくってしまう
Pre-Chorus
たぶん、そういうものなんだろうな。
人が、出会うということは
Chorus
すべてを、解き明かす答えなんて、
必要ないだろう?
こうしてきみの、隣にすわるために。
互いに、入れない部屋があっても
互いに、知ることのできない過去があっても
それでも、ぼくたちは、手をつないでいられる。
Verse 2
きみはみつめてる ぼくの目を。
少し隠した、ぼくの顔を、さがして。
ジョークの裏の秘密をさがしている。
きみの問いかけは
闇を、切り裂くライトのように、
鋭く尖(とが)る。
Build
If you want to know, then go ahead and find out.
If you find it strange, just go ahead and cut me.
Chorus 2
でも、すべての答えなんて
ほんとうはいらない。
こうして、隣に、すわるために
すべての秘密を
開けるひつようはない。
たぶん、謎があるから
きみは、今もここにいてくれる。
Bridge
おいで。
隣にすわって。
お茶が、冷めてしまうよ。
今夜やは少しだけ
質問はおやすみ。
Final Chorus
すべての答えなんて
いらない。
二人が、欲しいのは、ぬくもりだけだから。
足りないかけらは
そのままでいい。
If you want to know, then go ahead and find out.
If you find it strange, just go ahead and cut me.
If you want to know, then go ahead and find out.
If you find it strange, just go ahead and cut me.
But you don’t really need all the answers.
Like this, to sit here side by side,
There’s no need to reveal every secret.
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