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「58才主婦です。いまさらながら、作家になりたいのです。天使さんは私の願いにどんなアドバイスをくださいますか?」という問いかけに、天使は「あきらめないで!」と答えました。

天使のアドバイス

現在58才の留美子さん(仮名)は、11才のときに小説家になりたいと思ったのだそうです。

作文が得意で、何を書いても表彰されていた留美子さん。中学のときには国語の課題で『野原のピアノ』という物語を書き、先生から絶賛されたこともありました。

大学生までは、ずっと小説を書いていましたが、新人賞などに応募したことはないそうです。

いわく「文章をけなされたら、私には何もなくなってしまう」と思ったからだそうです。

仕事は、事務仕事や販売、営業など、創作活動とは無縁な仕事ばかりを選んで来ました。

 

「本当は、雑誌編集部に入りたかったんですけど、なんだか尖った人ばかりいそうで、怖かったのでやめました」

でも最近になって、むくむくと「やっぱり作家になりたい」と思うようになったのだそうです。

「もうこの年齢で、雑誌社に入ることはできないから、フリーランスで書く人になりたいんです。ライターになって、作家になりたいんです」

 

本日は、そんな留美子さんに天使が答えました。

 

 

 

 

あきらめないでください。
作家になるためのプロセスが具体化しようとしています。

 

まず冷静になって、具体的な方策を検討しましょう

 

今は感情がとてもホットなので、一度離れて客観視してみることをオススメします。

焦らず落ち着いて、踏むべきプロセスがあることを理解しましょう。

一つ、一つ、あなたには学ぶべきことがあり、それらの段階を達成するごとに、あなたの夢は実現していきます。

夢の実現は、種からまいて花を咲かせるのと同じなのです。
土壌を整え、適切に水をまいて、ただ待つことも大事です。




過ぎ去った時間を悔やまない



「この年まで、私は何をしていたんだろう」と思うのをやめましょう。

「なぜ、あのとき、もっと頑張らなかったんだろう!」と自分を責めても、なんの解決にもなりませんよ。

文学賞で落選するのがイヤだったんですよね。
鬼編集長に、つかいものにならない奴だと言われるのが怖かったんですよね

これまでの自分を認めて許すことで、あなたの心は軽くなります!
自己卑下をやめて、過去から自由になりましょう!

あなたは、あなたなりに、すべての時にベストを尽くしました。
あなたがしてきた経験が、これから役に立つのです。


直感は天使からのメッセージです!


あなたが次に踏むべきステップは、「これだ!」とわかります。
必ずわかるので心配しないでください。

 

勇気を出して!


新しいことを始めるには勇気を出す必要があります。
着地点を見ずに跳んでください。
跳ぶことだけは、天使も代わってはあげられないからです。

過去を振り返らないで、将来の幸福な様子だけを感じることで、夢は現実化します!


忍耐が必要です

歩みがのろくても、辛抱、がまんが大切です。
途中で気を変えたり、投げ出したり、元にもどろうとしないでくださいね。


望月美櫻子からも一言

ライターは何歳になってでもできる仕事ですし、web上で仕事ができるので、地方在住でもできます。
なので、セカンドキャリアとして有望だと思います。

  • どんなオーダーが来ても書けるように、様々な文章を読んで、書写したりして文章力を磨く。
  • 出版社が開講しているライター講座で学ぶ。
  • 編集プロダクションや、雑誌編集者などと人脈を作る。

 

などなど、あきらめずにやっていきましょう!

 

 

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