新しい友人ができました!フランス在住のカラーセラピストさん♡

こんにちは。

毎日、願望実現について書いているニッカです。

 

Facebookでですが、新しくお友達ができました。

ゆきのこさん。Ma Couleur(まくるる)カラーセラピストをしていらっしゃる方です。

フランス在住ということですが、今年、帰国されるそうです。

フランスに会いに行くのはなかなか難しいので、帰国されるというのは嬉しいです!

 

じつは私、カラーセラピストになりたかった過去があります

 

 

 

ひとはそれぞれ、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感のうち、優位な感覚というのがあります。

私は、なかでも視覚が優位なんです。

たとえば、音楽と絵画を比較すると、絵画のほうがより興味をもって見ることができます。

音楽は好きで、ノイズミュージックやハードロック以外ならどんな音楽でも聴くのですが、何を聴いたとしても、「とても良かった」という感想しか言えないんです。

技術を知らないということもありますが、言葉で音楽の良さを表現したり、AとBという作家の音楽性の違いとか、あるいは類似点とかを語ることができません。

端的に言うと、どれも違いがわからず、どれも「心地よい」と感じるだけなんですね。

だから、音楽家の名前を挙げて、あるいはジャンルや年代を挙げて、「何が好きですか?」と聞かれると困ります。

(一応、特に好きなのは、バッハとかヘンデルとか、古楽器の調べが好きです。
ショパンやリストが嫌いという意見を聞くこともありますが、私は彼らに特に嫌うような要素は感じられません。
しいて言えば、マーラーが嫌いですが、それは音楽が嫌いなんじゃなく、マーラー本人が嫌いなだけです)

 

そこへいくと技術的なことが何もわからなくても、絵や写真、デザイン、建築などについては結構語ります。

色、配置、構図など、好き嫌いが言えるほどには興味と関心があり、絵画史、美術史などにも興味があります。

 

 

 

目で見えるもののなかでも、形や質感よりは断然色が好きで、ただその色が欲しいからというだけで、毛糸や、布、服、着物や帯などを買ってしまうことがよくあります。

絵具を使って絵を描くのも好きですし、刺繍をしたり、編み物をするのも、色を使ってする作業に気持ちが浮き立つからです。

それが証拠に、友達に黒い毛糸で帽子を編んであげたとき、黒という色を使っているためか気分が沈んでしまいました。

手に触れる色、目から入る色がどれほど自分の気持ちに影響を与えるかがよくわかりました。

 

 

色が人の心に与える影響を学ぶ

結婚相談所に勤めていたとき、お見合いなどで似合う色の服を着てもらうため、カラーコーディネートを習ったことがありました。

顔まわりに色の布地をあてて、春夏秋冬にわけられたグループのどのグループの色がその人に似あうかを知るタイプのものです。

私は秋のグループの、少しくすんだ色合いが似合うと言われました。

そうして、色にまつわる色々なことを学んだり、本を読んだりするうちに、単に似合う(顔色が良く見える)などだけでなく、色を身に着けることで、その色が持つパワーが、心を元気にしたり体調を良くしたりするような気がするようになりました。

 

天然石でブレスレットを作る趣味があったのですが、鉱石そのもののパワーに加え色のパワーも身に着けられるような気がしました。

 

 

お化粧で言うと、肌の色をコントロールする下地、口紅、頬紅、アイシャドウなど、色を直接顔に塗布するので色から受ける影響は大きいでしょう。

服はもちろん、直接身に着ける下着の色は心に影響を与えるでしょう。

服と同じように、あるいはそれ以上に、家の内装やインテリアの色は、日常の幸福感に大きな関係を持つと思います。

何色のパッケージかによって、物が売れたり売れなかったりしたりするのも、面白いことです。

 

そんなことを考えながら、色の世界をめぐるのはとても楽しいものでした。

 

実は別のときにしたテストで、私の似合う色は夏のグループだと言われています。

自分では、何色が似合うかわかりません。

でも、色はグラデーションによって無限にあります!

その時々の気分や、肌色によっても選ぶ色が変わっていいのだと思います。

 

「こうでなければ!」という正解はないので、見て楽しくなる色、色の組み合わせを選び、それで元気になれたらいいのだと思っています。

 

新しい友達ができたことで、以前に買っていた色に関する本を、再び手に取ってみました。

また、学び始めようという気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

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