聖書に学ぶ~「自分自身を信じる者は、願うことは何でも叶う」

こんにちは。

願望実現について、あなたの意見は面白いから書いてよと言われたニッカです。

 

願望実現の方法を基礎から学ぶ講座にようこそいらっしゃいました。

ただいま、聖書を願望実現のテキストとして読んでいます。

聖書に学ぶ「夢を叶える技術」~くどくど願わない

聖書に学ぶ~心の中の設計図に気づこう

今日もこのシリーズを書くのですが、それは、聖書が願望実現の古典だからです。

神様やイエス・キリストの奇跡の起こし方を学ぶことで、私たち凡人も奇跡を起こせるようになるからです。

奇跡を起こしたい方は、ぜひ読んで参考になさってください。

 

私とはどういう者か?

私、アタシ、僕、オレ、おいら、拙者、吾輩・・・日本語にはたくさんの「私」を意味する言葉がありますね。

どれも、自分自身を指し示す言葉です。

 

毎日、使っている「私」という言葉ですが、その「私」がどういう存在かについて改めて考えてみましょう。

「私」について正しく理解することが、夢を叶える(願望を実現する)キモです。

 

「私」は二つの部分でできている

「私」という存在は、二層にわかれていると考えてください。

 

薄い青の部分が「顕在意識」: パイロットボート

濃い青の部分が「潜在意識」: マザーシップ

 

潜在意識は神につながっている。

人間一人ひとりの「私」の内には、神の部分があります。

潜在意識と呼ばれる、濃い青の部分のことです。

 

潜在意識と顕在意識の関係は、マザーシップ(母船)とパイロットボート(船舶を誘導する小型船)のようなものです。

  • マザーシップが設計図にしたがった「行動計画」を立案し、
  • パイロットボートが「行動」しながら、様々な情報を収集する

という、持ちつ持たれつの関係で「私」は作られています。

 

私の中に神がいることがわかれば、安心できる。

「はっきり言っておく。私(自分自身)を信じる者は、願うことは何でも叶う」

なぜなら、私の本質が「神」だからです。

 

求めなさい。そうすれば、与えられる

マタイによる福音書 第7章7-10

 

求めなさい。そうすれば、与えられる。

探しなさい。そうすれば、みつかる。

門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

誰でも、求める者は受け、探す者はみつけ、門をたたく者には開かれる。

あなたがたの誰が、パンを欲しがる自分の子供に石を与えるだろうか。

魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。

 

 

自分自身に悪いものを与える者があるだろうか?

だから、自分自身をを信じるならば、願うことは何でも現実化するのです。

 

 

 

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