学習など時間がかかることを「願望実現」する

こんにちは。

願望実現について、あなたの意見は面白いから書いてよと言われたニッカです。

 

願望実現の方法を基礎から学ぶ講座にようこそいらっしゃいました。

 

さて、「願望実現」とは、どのようなものだと理解していらっしゃいますか?

 

「願望実現」は、一瞬のうちに完成形で願望を現実化する

 

  • 魔法使いが杖をふるって、なんでも望み通りのものを出す感じ。
  • 『アラジンの魔法のランプ』みたいなもの。こすると巨大な精霊が出てきて夢を叶えてくれる。
  • 願ったものが出現するんでしょ? たとえば「黄色い車!」って思ったら、黄色い車が通りかかるみたいな。

そうですね。

私の場合は、湯船に沈めた洗面器が、ぼかんと浮き上がってくる感じで、とらえています(笑)

湯船=日常生活

洗面器=願った事柄

 

つまり、いつかの時点で願っていたことが、完成した形で突然出現するのが、願望実現の実現のしかたです。

 

  • 部屋をさがしていたら、理想の間取りで、思っていた以上に素晴らしい条件でみつかる。
  • 結婚相手を探していたら、箇条書きで網羅できなかったような点まで理想通りの人がみつかって結婚できる。

部屋も夫も、完成形で現れます。

作りかけの家とか、理想の男性に育つはずの12才の男の子だったりはしません。

 

学習や技能の習得など時間をかけて完成する事柄に、「願望実現の法則」は使えるのか?

 

では、大学受験などはどうなの?

という疑問はありませんか?

大学受験に限らず、英語学習でも、自転車に乗れるようになるでも同じですね。

一瞬でブツが現れるような願望ではない、努力して技能を身につけるような願いに、「願望実現の法則」は使えるでしょうか?

 

中学英語も忘れてしまったような、英語に関する知識がゼロに近い状態で、ある日目がさめたら英語が理解できるようになっていたりすることはあるでしょうか?

 

あります。

人間が秘めている可能性は、とても大きく神秘的です。

多重人格(一人の人に二つとか三つとか別の人格がある)の例ですが、まったく勉強したことがないロシア語を話せる別人格が出てくる場合があります。

主になる人格が不器用なのに、とても器用な別人格がいて、その人格のときには編み物が編めたりするということもあります。

その人自身が気づいていないだけで、いろいろできる潜在能力はあるので、それを使えば出来るのです。

 

過去の思い込みや常識で「可能性」を限定してしまうことがなければ、どんなに、あり得ないと思えることでも現実化できます。

「英語が理解できるようになれたらいいな」と本当に望み、その思いを「飴玉を口の中で転がす」ように、ずっと思い続けていると、あるとき願望実現が起きて、突然に英語を理解できるようになるでしょう。

 

何かを学習したり、習得したりするのには時間をかけないといけない、というのは或る種の思い込みです。

思い込みというリミッター(限界)をはずすことができれば、山を動かすことも水の上を歩くこともできるんです(とイエス・キリストが言っていました)。

 

もしも、「一瞬でできるなんて奇跡は望まない。通常に時間がかかってもいいから出来るようになりたい」というお望みでしたら、次のような願望実現はどうでしょうか?

「私は、新しく学ぶことをどんどん吸収し、理解することができます」

この願望を実現できれば、勉強も技能の習得も、とても楽になるのではないでしょうか?

加えて、「私は新しいことを学ぶことがとても楽しいです」と続ければ、勉強が苦にならず、趣味を楽しむようにできるようになるでしょう。

 

 

願望実現とは、願うことが現実化すること

願望実現とは、願うことが現実になることです。

どんな願望でも、現実になります。

一瞬でと願えば、一瞬で。ゆっくりとと願えばゆっくりと、現実になります。

 

「●●なことは、起こらないだろう。魔法じゃあるまいし」というリミッターをはずしましょう。

 

 

 

関連記事

  1. 聖書に学ぶ「夢を叶える技術」 ~ くどくど願わない

  2. 理想の間取りの部屋を見つける方法 (1)

  3. 夢を叶えるワクワクの積み立てについて

  4. 願望を現実化するのは「思考」ではなく「思い」です。

  5. 願うとおりの明日にする(10)欲しいものを手に入れるための感…

  6. 「願えば叶う」が信じられないときの処方箋

Twitter