「思い」とは願望を実現する可能性のスープです。

こんにちは。

願望実現について、あなたの意見は面白いから書いてよと言われたニッカです。

 

願望実現の方法を基礎から学ぶ講座にようこそいらっしゃいました。

 

願望を現実化する「思い」とは何でしょうか?

 

願望を現実化するのは「思考」ではなく「思い」です。を読んでくださった方から、「思い」についてもっと説明してほしいというメッセージをいただきました。

ありがとうございました。

 

「思い」と「思考」は別のもの

まず、「思い」と「思考」は、どちらにも「思」という漢字が入っていますが、全く違うものです。

その違いを果実で例えるとしたら、思いが「果肉」で、思考が「種子」です。

パソコンに例えるなら、思考は「画面上で動くプログラム」で、思いは「バックグラウンド」です。

 

バックグラウンド自体はプログラムではなく、プログラムが活動する「場:フィールド」です。
果肉と種子の関係も同じですね。果肉は種子が育つ場所、フィールドです。

 

別の表現をするなら、思いとは「可能性のスープ」だと言えます。

可能性のスープの中で様々な「アイデア:考え」(→思考)が固まり、その一つ一つが選ばれて(→選択)、実行される(→願望の実現)

「思い」と「思考」を、「可能性のスープ」と「アイデア」と言い換えると、その違いがハッキリとわかるのではないでしょうか。

 

「思い」はぼんやりしている

 

願望を現実化するのは「思考」ではなく「思い」です。で、私は次のように書きました。

 

「思い」とは、そのときどきの感情で作られた、「輪郭のぼんやりとしたイメージ」のことです。

ドアにあるのぞき穴(ドアスコープ)から見た世界(、中心にあるものが大きく広がって見え、まわりがぼやけて見えるの)に似ています。

「思い」の中では、注意を向けているものが大きくなり、輪郭がぼやけているのです。

 

 

なぜぼんやりしているかというと、「思い」は、いろいろな可能性が入り混じったスープのようなもので、形がないからです。

 

「思い」がなければ、そもそも願望を持つこともできないのです。

望むと望まざるとにかかわらず、何度も思い巡らすことが現実化してきます。

そのシステムを使って、確実に願望実現していくのが、私がご紹介している「ワクワク貯蓄型願望実現」です。

 

 

 

何度も思いめぐらすことが現実化する

 

「思いめぐらすこと」すなわち、潜在意識のなかを何度も思考エネルギーが流れること。

エネルギーが何度も流れることで、渓流が大河になるようにルートが強められ、考えと行動が形つくられ、外の世界に表現されるのです。

 

 

まとめ

 

人間の脳は心臓と同じで、何もしないでお休みしているときがありません。生きている間、ずっと活動しています。

画面上で動いているプログラムが閉じられても、バックグラウンドでプログラムが動き続けているパソコンのようなものです。

はっきりとした決意や選択がなくても夢が実現する場合があるのは、思いが強いときです。

思いが強い:すなわち潜在意識の中を思考エネルギーが何度も何度も流れるとき、アイデアが形になるのです。

 

 

 

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