願うとおりの明日にする(9)欠乏感は「欠乏状態」と同調する。

(写真は英国ロイヤルバレエ団の写真をお借りしています)

 

こんにちは。

目に見えませんが、私達の考えや感情は、音のように振動しており、それぞれ固有の振動数があるのです。

ある音叉(おんさ:細長い均質の鋼棒をU字形に曲げ,湾曲部に柄をつけたもの。先端をたたくと純音を発生する)を鳴らしたとき、同じ固有振動数を持つ音叉だけが共鳴する(音を出す)のをご存知ですか?

近いから共鳴するのではなく、二つの音叉が同じ固有振動数を持っているから鳴るのです。

 

私達の考えや感情にも、音のように固有振動数があり、同じ振動数のものと響き合う(同調する)のです。

もし、心が「欠乏感」を感じていたら、同じく欠乏の振動数を持っている「欠乏した状態」を引き付けることになります。

「車が欲しい」と思っている間中ずっと、「車が無い」状態になってしまうというようなことが起こるので、注意しましょう。

 

 

 

関連記事

  1. 願うとおりの明日にする(7)知らないことは夢みられない

  2. 願うとおりの明日にする(8)「欲しい」という言葉は欠乏を表す…

  3. 思いは、どのようにして物質化するか?

  4. 願うとおりの明日にする(5)思いを形にする

  5. 思考は現実化しない。

  6. 夢がどんどん叶う暮らし方のヒント

Twitter