願うとおりの明日にする(6)夢リストを書く

こんにちは。

願望実現といえば「夢リスト」と言っても過言ではないかもしれませんね。

なぜ夢リストを書くかというと、意識を向けないものは実現しないからです。

机に向かって夢を書くときは、集中してそれに意識を向けますから、実現しやすくなります。

日常生活を送りながら、ふっと瞬間思っただけのものは、意識を向ける時間が短いですし、熱量も足りないので実現しにくいのです。

ですから、誰にも邪魔されない場所で、じっくり自分と向き合いつつ、ノートに書き込むようにしましょう。

思考の限界を壊すために「できるだけたくさん(100個くらい)夢を書く」というワークもありますが、特にそういう理由がないなら、今本当に叶えたいことについて、できるだけ具体的に書くのが良いでしょう。

 

「本当に叶えたいこと」であるかどうか、良く吟味してくださいね。

 

 

関連記事

  1. 願うとおりの明日にする(3)運命からの解放

  2. 願うとおりの明日にする(9)欠乏感は「欠乏状態」と同調する。…

  3. 願うとおりの明日にする(4)niccaを使う

  4. 思いは、どのようにして物質化するか?

  5. 願望実現の方法は秘密ではありません。宝くじが当たる人にもなれ…

  6. 学習など時間がかかることを「願望実現」する

Twitter