nicca branding diaryのFlow of moneyは、お金を増やす魔法のページです

『どんどんお金が貯まる丸山晴美のらくらく節約生活』という本が本棚にあったので、読んでいるところです。

この本によると私の無駄遣いのポイントは、

  • 家計簿はつけているが、分析も反省もしていない。
  • 毎月の貯蓄額が決まっていない。
  • 毎月の予算額は決めているが、守られなくても気にしない。
  • 気前がいい。
  • メインバンクを決めていない。
  • いつも同じスーパーで買っている。比較検討しない。
  • テレビやオーディオはリモコンで電源を切っている。
  • お風呂の残り湯は捨ててしまう。
  • 大きな音でテレビを見ている。
  • 電気ポットでお湯をわかすことが時々ある。
  • 街角で配っているティシュはあまりもらわない。
  • フリマやリサイクルで物を買わない。
  • セーターなどクリーニングに出している。
  • 計画的な旅行はあまり好きでない。
  • フリーペーパーを読まない。
  • 税金のことはよくわからない。

ということらしいです。当っています。

・・・・・・・・・・・・・

お金についてはなぜか苦手意識があって、いつもわけがわからない状態に陥っていました。

なので、niccaを作りはじめてからレシートを失くさないように添付することにし、金銭出納帳に記入して、それをエクセルで管理するようになりました。

でもそれでは、お金を何に使ったかがわかるだけです。

 

家計簿をつけることで「無駄遣いとそうでないものをチェックして反省する」といっても、もともと無駄遣いだと思って買ってないので、あとからみても、どれも無駄遣いには思えません。

電気代も高額ですが、どれも必要だから使っています。

テレビの電源をリモコンで切るのも、連動している録画機の設定が狂わないようにであり、これ以上は削れないです。

 

つまり、家計簿だと反省はできないのです。

そこでniccaでは、お金の流れというか、単純に現在の残高を書き込むようにしました。

それを多いと感じるか、少ないと感じるかは本人次第です。

ただ、「いつの間にかお金がなくなっていた」という言い訳はできません。

毎日残高を見て、「これはまずい」とショックを受ければ、自分でなんとかしようと動くでしょう。

削れない出費も削るかもしれません。

つまりniccaのFlow of moneyは、お金を上手に使って増やしていくための、自覚を促すページなのです。

 

どんどん減っていくより、どんどん増えて行ったほうが嬉しいですよね。

毎日見るたびに「どうして増やそうか?」と考えることが、お金を増やす魔法です。

 

 

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