デイリープランで、「日課の力」をつける。

niccaデイリープランを使うようになってから、出来るようになったこと

トイレ掃除。
夫の出勤と結びつけることで、毎朝できるようになりました。

洗面台磨き。
トイレ掃除と結びつけてできるようになりました。

英語学習。
昼食時に「仕事の基礎英語」とかEテレの英語教育番組(録画)を見るようになりました

同じく英語学習。
午後10時からの1時間ほど、ノートを取りながら学べるようになりました。

仕事や用事。
ちょっと面倒だと思えることも、すぐに取り掛かれるようになりました。

お米を研ぐ。夕食の準備作業。
午後3時のお茶と、お米研ぎを結び付けられるようになりました。

 

理由は、バーチカルタイプのスケジュール欄です

niccaは、一日を記録する「デイリープラン」にバーチカルタイプを採用しています。

(バーチカルとは、時間軸が縦に配置されたスケジュール欄のこと)

 

早朝5時から翌日の1時まで、30分刻みのスケジュール欄に予定を書き込むようになると、時間にボックス状の面積ができてきます。
すると、脳が自動的に、その面積内に仕事を収めようとしたり、自分の使える時間を面積で捉えられるようになるのです。

デジタル時計ではなく、アナログの時計のほうが時間の量がわかるのと同じことですね。

そんなふうに持ち時間が量でわかるようになると、誰かにお尻を叩かれなくても

  • 「次はこれをしよう」
  • 「この隙間時間にはこれができるな」

と反射神経で行動するようになります。

デイリープランは連続して使うことで、身体の中にバネのような、反射神経(日課の力)が育つ気がします。
そうすると、脳からの司令がなくても、勝手に身体が動くようになるようです。

まだ運動はスケジュールに組み込めていませんが、食後の眠くなる頃に何度か組み込むと、自然に日課の力で続くようになると思います。

 

 

 

 

 

 

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