niccaの前身は、乱れた生活をマトモに戻すために作った自作手帳です。niccaの歴史と展望。

今日は、nicca branding diary がなぜ作られたか?

niccaの歴史とこれからの展望をお話します。

 

2013年

自分で市販のノートを改造して手帳を作ったのが2013年の4月でした。
夫の転勤で秋田県に移り住み、専業主婦になったところで心機一転、それまでのゴチャゴチャした生活を正したかったからです。

お手本にしたのは、独身時代に私が作っていた手帳でした。

市販の大学ノートにボールペンで線を引き、

  • 掃除をした個所
  • 受け取った手紙や電話の記録
  • 使ったお金のメモ
  • その日したことの記録と感想

それらのことを記録していたのです。

掃除をした個所は、一覧表になっていて、トイレや机の上などの項目のところに、○のハンコを押して行くようにしていました。

 

これが、結構役に立ち、読み返しても楽しかったことを思い出して、同じようなものを作ってみたのです。

 

 ● ノートからリフィルへ

2ヶ月ほどノートを使っていましたが、綴じ手帳だと順番が動かせなくて不便だと感じ、システム手帳に変更しました。

そのときは、市販のBindexなどのリフィルを使っていました。

 

2014年

2014年中は市販リフィルを使っていましたが、私が欲しい項目がなかったので、パソコンで自作を始めました。

エクセルやワードを使って、試行錯誤の日々でした。

 

2015年

なんとか、自分の思う通りのものができたので、市販のリフィルは買わずに、プリンターで印字しながら使い始めました。

 

 ● アウェイクプランナーと名付ける

「awake」というのは、ご存知のとおり目覚めるという意味があります。

自作手帳を使い始めて、「意識を常に目覚めさせてくれた」という実感があったので、自覚手帳⇒awake plannerと名付けました。

11月頃には修正点もなくなり形式が固まったのと、自分にとって役立つ手帳になったので「他の人にも使ってもらいたい!」と思い、販売することを考え始めました。

しかしモニターとして配った人たちから「アウエイクプランナー」という名前がわかりにくいと言われたことと、それ以上の感想が頂けず、お蔵入りになりました。

 

2016年

2016年は、自分のためだけにプリントアウトして、使っていましたが、11月に転機が訪れました。

「いつもここにいます。」という、起業専門タロット占いのブログで、デザイナーの前田高志さんにインタビューさせていただいたことです。

デザイナーという肩書の方と知り合うのは初めてだったのですが、インタビュー後の雑談で「手帳のデザインなどもなさいますか?」と伺ったことが、今のniccaにつながりました。。

 

2017年

前田さんも手帳のデザインはなさったことがないということでしたが、快くデザインして頂けることになりました。

名前も、小難しい英語ではなくしようと考え、北欧風の響きと日課という意味とをかねたniccaに変更しました。

 

それから約半年間、市販することを目標にして、前田さんと一緒に作って来ました。

もしも、このとき前田さんが一緒にいてくださらなければ、どこかの時点で挫折していたと思います。

 

ブログ作成時の注意事項を「松原潤一さん監修にしてもらってはどうか?」というアドバイスも前田さんから頂きました。

松原潤一さんは私にとってブログを作るときの先生なので、私一人の考えでは、とても恐れ多くてそんな厚かましいお願いはできません。

しかし、前田さんに言われると、「できるかな?」という気持ちになり、勇気を出してお願いしたら快諾してくださいました。

niccaの「Checklist for popular blog」に松原さんの似顔絵を入れるアイデアも、前田さんからです。

前田さんが上手に描いてくださいました。

 

 ● 11月始めに完成

11月。

「いつもここにいます。」で私の占いを受けて下さった方や、松原さんのブログマーケティングスクールで知り合った方、LETS(リビングエディターズトレーニングシステム)の同窓生の皆さんなどからモニターを募って、キックオフ!

11月中旬から12月まで、モニターの方々に1ヶ月分のniccaを郵送しました。

 

2018年

● 1月 FacebookにNicca Branding Clubを創設。

niccaをご利用くださる方々のサポートと女性起業家の交流を目指して、FacebookグループNicca Branding Clubを創設。

クラブ内でのアンケートを元に販売方法を決定し、希望小売価格を決定。ネット上で販売を始めました。

 

これからの展望

初期投資を回収して、私のお給料を出すためにも、数をたくさん売る必要があります。

でも、niccaは万人に向く手帳ではありません。
万人が必要とする手帳でもありません。

社会の中に、起業家やフリーランスの仕事人として名乗りを上げていく人に使って欲しい手帳です。

ですから、一般の文具店の店先で「niccaいらんかねー」と言うよりは、起業家の集まりなどで宣伝して歩くのが良いだろうと思っています。

「niccaのような手帳を捜していた!」とおっしゃる方に届くようにするのが、私の役目だと思っています。

 

 ● Nicca Branding Clubを発展させる

niccaは、あくまで印刷された紙でしかありません。

そこには動画もなければ、声が聞こえてくる機能もありません。

起業活動が挫折しそうになったとき、悩みをシェアすることもできません。

なので、niccaという手帳を、共通のテキストとして起業活動をするNicca Branding Club(NBC)を作りました。

 

ブランディングとは、この世の中で、唯一無二の存在として身を立てることだと私は考えています。

どうしたら、無名の一般人である主婦から、そこまでステージを上げて行けるのか?

私も含めて仲間で助け合いながら、模索する活動を続けて行きたいと思っています。

 

どうぞ、nicca barnding diaryを使って、仲間になってください!

 

写真は手づくり時代の「アウエイクプランナー」
左が「プロジェクトを成功させる日課」で、右が「デイリーページ」。
「プロジェクトを成功させる日課」の上3分の1が、ブログ執筆の注意事項でした。
当時からちゃんと、pvとuu、一番読まれたページのタイトルを記入する欄があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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