niccaがあれば、一人じゃない。

一人で仕事を企画していると、「くしゃみをしても一人」なので

  • 私、何してるんだろう?
  • 何するつもりだったんだろう?
  • 私、今どのあたりを進んでいるんだろう?
  • このままでいいのかな?
  • 方法、間違っていないかな?

こんなふうに自問するのは、ほぼ毎日です。

 

毎日する仕事は新鮮味がなくなってきますし、毎日目覚ましい変化があるわけでもないので、飽きたり疲れたりしますよね。

そんな「だるい、ツラい、もうイヤだ・・・」という気持ちの悪循環から逃れることも、niccaの質問に答えることでできるんですよ。

 

仕事は繰り返しだから、ツラい!

「仕事と名がつけば、なんでもツラい」というのは、私の母の言葉です。

母は洋服店の経営者です。

一人でしている小商売でしたから、塾に行く前の私とアップルパイを食べたりして、子供心に「自由でいいな」と思っていましたが・・・。

今思えば、売れ筋商品を買う選択眼も必要ですし、顧客の好みを覚えておいて、客に合わせて仕入れたり、売れ残りそうなものは良い時期に少し値引いて売ったりする商売勘がなければできない仕事でした。

仕事と名がつけば、大好きな服を触ることさえツラくなる。

飽きる時もイヤになる時にも、毎日定時に店を開ける強い精神力が必要なのです。

 

もうイヤだ・・・という気持ちの壁を乗り越える動機が必要

誰にとっても一番強い動機となるのは、生きて行くためです。

母が夫の死を乗り越え、開店資金の借金(200万円ほど)とお墓の代金(昭和50年当時で約200万円)を支払いながら懸命に働いたのは、私と言う娘と生きていくためです。

住宅街の中で開いた店でしたが、好景気とPTAでのお母さんつながりで、婦人服は良く売れました。
しかし、それもタマタマそうなったというのではなく、母は母なり考えて、売れる店を作ったのだと思います。

  •  他に選択肢がない
  •  娘を育てなければならない

そんな分厚い壁が、母の背中の後ろにあって、下がることができなかったのだと思うのです。

 

毎日niccaの質問に答えることで、立ち位置を知る

Branding Diaryや、Checklist for popular blog、ToDoリストに書き込むことで、

  • 自分が今するべき行動が何と何で
  • いつするべきで
  • 優先順位がどうなっているか

などがわかります。

こうして自分の立ち位置がわかると目の前のもやが晴れて、仕事を続けて行く力が湧いてくるでしょう。

「くしゃみをしても一人」と冒頭に書きましたが、nicca は、個人事業主の相棒になることができます。

niccaは上司にも、コーチにもなってくれる、心強い味方です。

 

 

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