動作を圧縮すれば、きっと時間は作れる

私の仕事は、考えたり文章を書いたりすることが主なので、細切れの時間ではダメなんです。

だから、午前中に家事をして午後は仕事というふうに分けています。

とは言いながら、家事が早く済めばそれだけ仕事に時間を多く回せるので、さっさと済ませてしまうに越したことはありません。

 

つい最近、調理のためにナスだかキュウリだかを切りながら、自分の動作がノロいことに気づきました。

幼稚園の頃から、先生に「ゆっくりさんですね」とチクチク言われていたのですが、「やっぱり私遅いわ」と気づいた瞬間でした。

 

昼食の後片付けで台所に立ったときに、

  • お米を研ぐ
  • 野菜を切る
  • 茹でる・・・など

仕事をまとめることはすでに実践していますが、動作も早くすれば、もっとぎゅっと時間を短縮できるに違いありません。

誰しも自分にとって心地よいリズムで行動しているものです。

 

  • 鬼のように早く刻む。
  • 千手観音のように、同時に動作する。

 

もっと早く!倍速で!と、自分の体内リズムを早くすることにチャレンジしてみましょう。

家事選手権の選手になったつもりでやれば、時短を楽しめるかもしれません。

 

 

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