家事を中心に時間割を組む

わたしたち女には、這いまわるための衣服と、飛ぶための衣服の両方が必要なのです。 (ココ・シャネル)

起業主婦を応援している伊勢久楽です。

私自身が主婦で、自宅で仕事をしているので、家事と仕事の兼ね合いはいつも頭を悩ませる問題でした。
手帳を作り、完璧な予定表を作り、ToDoリストでお尻を叩いても、なかなか計画通りに運ばない時期があったのです。
そんな時には、「私の仕事を家事がジャマしている」と思っていました。

「コレ(家事)さえ無ければ、どんなに仕事がはかどるだろう」と。

しかし、そうして家事に割く時間を減らすと生活全般が狂い始めるのです。
生活という基盤の上に仕事が乗っていることに気付いたとき、私は家事についての認識を改めました。
収入を得られる「仕事」のほうが上で、家事なんて雑用は下という考えは間違いだと。

生命維持に直結している「家事」のほうが、「仕事」よりも優先順位が高くて当然なのです。

 

幸いなことに、「家事」は毎日すれば一日の量は多くありません。
たとえ家事を中心にしても、仕事のための時間は充分とれます。
むしろ、するべきことをしたあとで、気分良く仕事に取り掛かれるでしょう。

冒頭のシャネルの言葉を読んだとき私は、
一日を二つの時間帯に分ければ良いという単純なことに気づきました。

  • 家事を中心にするときには、這いずり回れる服を着て、
  • 仕事をするときには、それ用の服に着替えるようにする

そして、区切るときには服装を変えれば良いのだと。

 

 

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