15分タイマーをかける

1時間には4個の15分があります。
つまり「15分あればできること」が、1時間あれば4個できることになります。

私は夫が出勤して帰宅するまでの約10時間を、昼休憩(約1時間)と夕食の支度時間を除いて、iPhoneの目覚ましアプリを使って15毎にアラームが鳴るようにしています。
文章を書いているとアッという間に時間が経ってしまうので、15分ごとに「今何時か?」に気づくことで仕事の進み具合をコントロールできるからです。

座ってばかりいると狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、さらに糖尿病などのリスクが高まるとも言われていますから、アラームの音で立ち上がって、別の用事をするきっかにするのも良いですね。

昼寝も15分以上寝てしまうと痴呆症になると言いますが、15分間の昼寝はリフレッシュできて良いそうですよ。

もちろん15分以内に終わってしまう用事や仕事もあります。そのときはアラームを無視して次の仕事に取り掛かるか、ちょっと休憩します。

 

 

なんとなくぼんやりと過ごしてしまうのは、「願いを叶える」ためにも良くありません。
なぜなら、常に願いが叶った状態に心をフォーカスさせておくことが、願いを叶える近道だからです。

15分ごとに「自分が今何にフォーカスしていたか?」を確認するようにすると、きっと願いが叶うスピードが上がるでしょう。

 

 

 

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